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| ++グランパのコロッケ++グランパのコロッケ++グランパのコロッケ++グランパのコロッケ++グランパのコロッケ++グランパのコロッケ++ |
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| 実店舗 |

昭和56年、大阪市内に精肉店辻食品がオープン。
当時は精肉とコロッケを販売していました。
その頃からコロッケは大人気!
ですので、当社のコロッケは
元お肉屋さんのコロッケなんです!
平成8年、卸業のみの販売に。
平成15年。お客さまの熱〜いご声援に
お答えして、コロッケ等揚げ物のみ
店頭販売を再オープン。
当店のコロッケは機械を一切使わず、
店主夫婦によるすべて手作り。
もちろん合成保存料・防腐剤は
一切使っておりません。 |
平成15年。お客さまの熱〜いご声援にお答えして、コロッケ等揚げ物のみ店頭販売を再オープンした辻食品。
その営業時間は月曜日〜金曜日の午後3時から午後7時まで。
土、日、祝日は休みなんです。
あまりの営業時間の短かさに驚かれるかもしれません。それだけの時間しか働いていないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、店主は朝5時ごろから夜遅くまで働く、働きバチのような人です。店主一代で開業してから何十年と変らずなんですよ。
店頭販売は短いですが、豚足は大手スーパーにも卸していますので仕込みや地方配送、配達、土日もコロッケを作っていますのでフル回転です。
最近ではなんとか週に一度は休めるように努力して、なんとか時間の調整をしていますが、以前までは休み無しで働いていたんですよ!
お客さまは店主ひとりで対応することが多く、店主の妻は店舗の中で、仕込みや豚足の真空パック、コロッケ作成など週に数回手伝っています。
こんな状態ですので、電話が鳴ると対応できなくなります。実店舗への電話の問い合わせは承っておりませんのでご了承いただきますようお願いいたします。
お問い合わせは、こちら、0729-85-9345にお願いします。どうぞ、ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。
※口頭による聞き取りミスを防ぐため、お電話によるご注文は承っておりません。ご了承くださいませ。
ご注文は24時間インターネット、FAXにて受付いたします。 |
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| 店主はどんな人? |
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私の父である店主は働き者で、家族にやさしい人です。
私が思春期の時、周りの友達は父親を煙たがっていましたが、私は大好きでした。でもファザコンではありません(笑)。
仕事ばかりしていたので、家にいる時間は短時間。
でも家にいるときはご飯を作ってくれたりもします。友達が来ている時にも、「サンドウィッチ出きたでぇ〜」と声をかけてくれるので、友人はビックリ! でも、友人達にも好かれる父でした。 |
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TOPページ掲載、この写真の笑顔のヒミツ! |
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現在の父は孫が生まれてから、私の娘にメロメロ。
「私が写真とるから」とカメラを向けたところ、緊張し顔が強張っている父におしゃべりな私の娘が一言。
「グランパHAPPYちゃうやん!」(訳・おじいちゃん笑顔違うでしょ!)。
そのとたん私達は爆笑! こんなメロメロ笑顔の写真が撮れました。
ん!? グランパ?
私は父の事をパパと読んでいましたが、娘が出来てから父母の事を英語でグランパ・Grandpa∞グランマ・Grandma≠ニ呼ぶようになりました。私の母がおばぁちゃん≠ニ呼ばすのはイヤだったらしく、悩んだすえこの呼び名に決定しました。 |
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| 店の中にはこんなお菓子が… |
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昔はたくさんありました。子どもがお母さんについて買い物に行くとおまけのもらえる店!
そう! 上の写真のラムネとキャンディーは実店舗・辻食品で渡すお子さま用のおまけ。
なぜ2種類のおまけ!?
おまけってだいたい一種類のところが多いですよね。
でもキャンディーを食べれない幼児が来ることもあるので、そのためにラムネを用意しています。
これには子どものお母さんもニッコリ。
夏場はチューチューを凍らせたアイス≠烽ィまけに出す事もあります。
昔は市場などお店の人と対面して購入するところが多かったので、おまけのお菓子をもらったり、お母さんに頼まれて一人で買い物に行くと、お店の人に『お嬢ちゃんひとりで買い物。えらいねぇ〜。これおまけに入れとくね』と食品を少し多めに入れてもらったり、端数のお金を負けてくれたりする店がありました。
皆さんも経験あるのでは……。
私は子どもの頃、この駆け引きが楽しかった記憶があります。
だって! 得意げに『これ負けてもらってん』と帰ってからお母さんに自慢できるからです。
さすが大阪人!?なのかな?
しかし、最近では市場などが少なく、スーパーが多いのでこういったことが出来る店も少ないですよね。
あぁ〜さびしい〜。最近の子どもは、おまけの嬉しさを経験することが少なくなったのですから。
*****おまけ初体験物語*****
我が家の娘のはじめてのおまけは、キャンディーでした。
たまにしか行かないガソリンスタンドでガソリンを入れたときのこと。
後部座席のチャイルドシートでウトウトし始め、車に乗っているのがイヤになりかけたその時、スタンドのおじさんが『かわいいお嬢ちゃんやねぇ〜』っと、ス〜っと手が伸び後部座席の娘にキャンディーを手渡したのです。
それまで歯が悪くなるといけないからとあまり食べさせていなかったキャンディーだったので、私の心は『しまった。キャンディーやん!』。
しかし、娘は大喜び!『ありがとう! ママ開けて』。手に持った瞬間食べずにはいられなくなる娘。
眠気、ぐずりもどこへやら。
それからと言うものガソリンスタンドに行けばキャンディーをもらえると思い、毎回聞かれる羽目に…。
ある日…
私『車お腹が空いたみたいだから、ちょっとガソリンスタンド行くからね〜』。
娘『あめちゃんもらえる?』。※「あめちゃん」大阪弁であめ(キャンディー)のこと。
2歳の娘はキャンディーがもらえると思って、行く度に目がキラキラしています。
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| つづく |
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| 手作りコロッケとコラーゲンスープ グランパのコロッケ |